得する引越し準備ノウハウ

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得する引越し準備ノウハウ

《引越し準備にノウハウなんて必要なの?》

引越しなんて、業者が段取りしてくれるし、それに沿って準備すれば間違いないんでしょ?と思っていませんか?
引越し費用を少しでも抑えることに集中しがちですが、実は引越しまでの荷造りや引越し後の荷解きは意外に負担がかかるものです。

引越しをするまでの荷物の整理や引越し後の片付けを効率よく行うノウハウを得て、お金も時間も得する引越しにしてみませんか?

《荷造り・荷解き作業の盲点をつくノウハウとは》
引越し業者から用意された大量のダンボール。とりあえずダンボール箱を広げて、箱いっぱいに荷物をつめがちですが・・・
いざ、荷物を入れたダンボールを積み上げようとすると重すぎて、大変!となったり、引越し後、荷解きしたら食器が割れていたり・・・
無駄な労力や手戻りが発生する前に、以下のノウハウを頭に入れ、引越し準備をしてみましょう。

ノウハウ① ダンボール箱を使った梱包の3つのコツ
① 箱に詰める重量の目安は、15~20kg。重くなるもの(書籍類など)は小さな箱へ。軽めのもの(衣類など)は大きな箱へ入れましょう。
② 引越ししてすぐ使うものや生活必需品はひとまとめにし、すぐ出せるよう分かりやすくマジックで書いておきましょう。(掃除道具、洗面器具、タオル、食器、コップ、工具類等)
③ ダンボールの底はしっかりと補強し、得に重いものは事前にヒモをかけて手がかりをつけておきましょう。

ノウハウ② 緩衝材をあなどってはいけない
食器などのワレモノを梱包する際、必ず緩衝材(丸めた新聞紙でも可)を入れましょう。もし、緩衝材などを使わず、開梱後破損が発覚したとしても、ダンボールに落としたような後がなければ、梱包不十分として扱われ、補償の対象外となるケースもあります。

ノウハウ③ 小物類は同じ箱・本体にいれておく
組み立て式の家具のネジ、電気器具のコードなど、小物がなくなると後から探すのに手戻りとなり、無駄な時間が増えてしまいます。
本体に貼り付けておいたり、それぞれひとまとめにしてビニール袋に入れておきましょう。

ノウハウ④ 衣装ケースやクローゼットの中身は当日までそのままの状態にしておく
タンスの中の衣類はダンボールに入れていきますが、衣装ケース(連結できる箱のようなもの)の場合、引越し業者の多くは、衣装ケースごと持っていってくれることが多いので、ダンボールへの梱包は必要ない可能性もあります。
また、クローゼットの場合はハンガーつきの梱包セットが当日渡されるケースがあるので、ハンガーから外さずにそのままに梱包できるので、事前に引越し業者に確認しておきましょう。

ノウハウ⑤ 貴重品はできるだけ手荷物にして自分で運ぶ
印鑑や通帳、保険証券、有価証券、貴金属などの貴重品は、ダンボールに入れたりせずに、手持ちのバックに保管し、自分で運ぶことをお薦めします。


言われればそうだよな・・・というノウハウがありましたか?
どれも自分で簡単にできることですので、引越し業者からダンボールが送られてきたら、さっそく試してみてください!

引越し後にその『得した感』が実感できるかと思います。

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