女性一人暮らし部屋の決め方

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女性一人暮らし部屋の決め方

『アラサー』『アラフォー』という言葉が浸透するほど、ニッポンの女子力は社会をリードしつつあります。

グラフ①からも分かるようにほとんどの年齢層で未婚化・晩婚化が進んでいます。また一般世帯数は増加する一方で世帯人員が減少し、一人暮らし世帯の割合は全体の3割にまで伸びています。(グラフ②)
このことからもわかるように、女性が一人暮らしをするということは、ごく自然であり、今後も増えていくことでしょう。

■ 現代のシングル女性の住まい観
女性で一人暮らしというと、とにかく「防犯を」と守りに偏りがちですが、現代のシングル女子の住まい観は変わってきています。住まいの質が主張された時代以降に育ち、豊かな住居経験をもっている世代の彼女らは、「住まいは自分を癒し、励まし、個性を表現する場」として住まいを位置付けているようです。
自分らしく、ほっとできる空間とはどんな部屋でしょうか?

■女性一人暮らしの部屋の4つポイント
居心地のよい住居を得るためには、まず「安心」が大前提です。安心だからこそ快適な住空間が成立するのです。マンションの防犯機能だけでなく立地環境なども考慮した上で、快適な部屋を決めましょう。

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ポイント① 立地環境と戸数
まず、駅から住居までのルートを確認しましょう。大通りや商店街など人や車の通りが頻繁な場所を通って帰宅できるルートが望ましいです。
また、地域の品性も大事なポイントです。通勤に便利というだけで地域の品性が合わないと住んでから不安や苦労が伴うものです。
次に戸数は、低層で20~30戸までのマンションが望ましいです。大規模マンションは「人」が感じられず殺伐としていたり、孤独を感じてしまいがちです。「コミュニケーションはセキュリティー」と言われるように、ご近所の顔がわかる、着かず離れずのほどよいコミュニケーションはほっと寛ぐ住まいに欠かせない要素です。

ポイント② セキュリティー
地域の安全性が確認できたら、次はマンション自体の安全性を見ましょう。
オートロックは必須です。完全に防御できるわけではありませんが、誰でも自由に出入りできるマンションに比べ、心理的にも安心するものです。
また玄関の出入りが人に見られないような工夫がされているとさらに安心です。
また、ベランダの洗濯物干し場が外から覗かれない工夫がされているのも決めるポイントとなるでしょう。

ポイント③ 収納
部屋選びのポイントとしては、やはり収納は欠かせません。持っている洋服や靴が全部収まるたっぷりの造りつけ収納があるのが理想です。最初に入る賃貸マンションの場合は、そこにずっと住みつづけるケースが少ない為、次の家のインテリアやサイズに家具が合うかどうか分かりませんし、家具を買うのはもったいないかもしれません。

ポイント④ 間取り
ワンルームではなく1LDKが望ましいです。ドアや壁で仕切られている必要はありませんが、ONとOFFが空間で変えられるとさらに居心地がよい空間となります。
「窓」も重要なポイントとなります。窓は室内に光や風を入れるだけでなく、湿気やにおいを逃がす役割もあります。窓の数ができるだけ多い部屋を選びましょう。


女性一人暮らしの部屋の決め方は、まず第一に「安心できる」という条件を満たすこと、そして安心だけでは快適で居心地のよい住まいは得られないことが重要であることがわかっていただけたかと思います。
4つのポイントを念頭におきながら、さっそく自分に合った部屋を選んでみてください。

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