荷造りのコツ

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荷造りのコツ

引越し業者さんが決ったら、次は荷造りですよね。荷造りについてもポイントを聞いてきましたので、ご紹介します。

【電化製品】

電化製品のことから。

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洗濯機は中に物は入れないこと

中に洗濯物が入ってないので、つい洗剤などの箱やボトルを入れがちですが故障の原因になりますので、止めましょう。取り外し、取り付けも引越し業者さんがやってくれますので、頼みましょう。素人が下手に手を出すと、水漏れなどおきて大変なことになります。新居が水浸しなんて嫌でしょ?

冷蔵庫は中を空に

それも引越し前日までに空にし、電源を抜いておくことです。何故かというと、電源を切ると冷蔵庫から水が出ます。その水を抜かないと、水浸しになってしまう恐れがあります。

ファンヒーターなど灯油を使うものも空に

その時に空焚きを忘れずに行ってくださいね。タンクが空でも、ファンヒーターの本体に灯油が残っていて零れることもあるからです。それから、ポリタンクに入っている灯油も空にしておいてください。

灯油は危険物になるので、大体の引越し業者さんは運んでくれません。運よく危険物取り扱いの免許を持っている人がいれば、運んでくれるかも?

持ってなくても運んでくれる引越し業者の人は、良い引越し業者とは言えません。何が起こるかわからないのだから、前もって処分しておいたほうがいいです。

パソコンなどの電化製品も取り扱い注意

パソコンなどの電化製品は、箱があるのならばしまっておいてもいいですが、素人が中途半端な荷造りをするのであれば、引越し業者さんに頼んでしまった方が安全です。

その際コードなど取り外せるものは外して、一つにまとめておいた方が早く終わります。炊飯器や電気ポットなどそのまま運べそうなものも、必ずダンボールに入れておいてください。何故ならば、ダンボールに入れたほうがトラックに積みやすいから。

ダンボールに入れないと、積むことができなですから。それに電気製品はデリケートなものですから、埃や何かの衝撃から守る為にも箱入れ必須です。

【取り扱い注意】のもの

電化製品以外で注意したほうがいいものをご紹介します。

食器の荷造り

・食器はダンボールを作り、新聞紙を二枚ほど底に敷きます。

クレープ紙(食器を包む紙です。引越し業者さんから貰えます。)を二枚重ねで食器を一枚づつ包みます。

ダンボールの中に目一杯入れないようにしてください。半分くらいまで食器を入れて、上にはタッパーなど軽いものを置きます。

それでも空間がある場合は新聞紙を丸めて詰めてください。目一杯食器を入れると重くなりますので、いくら引越し業者さんでも落としてしまう場合がありますよ。

液体の物の荷造り

・みりん、醤油、油など液体の物は蓋がしっかりしまっているか確認します。それからクレープ紙に包み縦にしまってください。間違っても横にしまわないでくださいね。

上が空いていたら、新聞紙などを丸めて動かないようにしてください。・本は一番小さな段ボール箱にしまってください。

この時もやはり重くなりすぎないように気をつけてください。引越し業者さんも人間ですので、重すぎるものは雑に運ばれてしまいますよ。

ダンボール書きの注意

・ダンボールに何が入っているかマジックで書くのは良いのですが、上にだけしか書かない人が多数だそうです。ダンボールは重ねて置くので必ず横にも書いておくといいでしょう。

その際に下着など丁寧に書かないほうがいいですよ。指輪などの貴重品もできれば自分で運ぶのがいいでしょう。量がありすぎて運べないならば、ダンボールには商品名を書かないでくださいね。

引越し業者さんはバイトの出入りも激しいので、何がおこるかわかりません。万が一ですが自分で注意することも必要です。

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その他の注意事項

・貴重品以外に大事なものは前もって引越し業者さんに伝えておきましょう。

丁寧に運んでもらえるだろうし、すぐに開けられる場所に置いてくれます。(よく新居の鍵がない!と騒ぎ出し、家の前でダンボールを開けて大騒ぎなんてお客様もいらっしゃるようです。)

荷造りの最後に

・最後にダンボールに番号をつけて

「①は台所に、②はリビングに、③は子供部屋に――」

と小さい間とり図に書いて、引越し業者さんに渡す方がいらっしゃいますが、作業をしながら小さく書かれた間とり図を確認するのは大変です。

早く引越しを終らせたければ、貴方が玄関にいて指図するのが一番手っ取り早く作業を終えれる方法です。

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